注目度【90%】フィスコ 3807 JQ

こんにちは、satoです。

今日は、最近日経にもよく登場するようになったフィスコという企業の紹介をします。フィスコは金融情報の提供や仮想通貨取引所の運営などを行なっている企業です。数日前の決算までは、なかなか利益を生み出すことができず、株価もさえない状態が続いておりましたが、ようやく利益が軌道に乗り始めたようです。

ファンダメンタル上での注目ポイントは、「仮想通貨」です!!

最近巷でも、ビットコインやらイーサリアムだかが囁かれておりますが、フィスコの仮想通貨に関する情報は非常に優れており、力を注いでいることが感じ取れます。

今月中旬にはビットコイン建の社債を発行することも発表しました。今後、仮想通貨の話題はますます多いくなっていくことが予想される中で、フィスコの将来は非常明るいと考えられます。

金融情報サービスを手掛けるフィスコは、仮想通貨のビットコイン建て債券を試験発行した。発行額は約1億円分。ビットコイン建ての債券は国内初という。フィスコはグループで仮想通貨取引所を運営しており、仮想通貨による資金調達の道を示すねらいがある。

フィスコ傘下のフィスコ仮想通貨取引所が10日、グループ会社を対象に発行した。発行総額は200ビットコイン。現在のレートで換算すると約1億円で、償還期限は3年、利率は3%だ。

ただ法的な位置づけははっきりしない。会社法では円やドルなどの「金銭」で発行する債券を社債と定める。フィスコによるとビットコインは会社法上の金銭ではなく「会社法上の社債ではない」。金融商品取引法が定める有価証券にも当たらないとしている。

会計処理の方法も定まっていない。企業は社債を発行すると調達した資金を貸借対照表上の有利子負債に計上する。フィスコは「固定負債の『その他』項目に発行時のレート(円建て)で計上する」と説明している。

続いてテクニカル場のポイントです。

オレンジ色の線が25日移動平均線となりますが、数日前に25日移動平均線を超え、さらに昨日25日移動平均線が上昇トレンドへと反転しました。ファンダメンタルの状況も考慮すると、これからの上昇が大きく期待できる状況にあります。あとは直近最高値である430円を超えた時が楽しみですね。

どうもsatoでした〜。

【注目企業】孫さんの後継者となる若者が経営する会社、【じげん】とは!?

こんにちは、satoです。
今日は、僕が以前から注目している会社じげんを紹介します。

じげんは、求人サイト不動産サイトなどさまざまなウェブサイトを運営する会社です。

基本理念
ZIGExNは、生活機会の最大化を目指し、インターネットを通じて宇宙(せかい)をつなぐ『場』を提供することで、社会との調和を図り、共に持続的発展を追求していく。
※生活機会とは、じげんが定義する「人々がより良く生きるための選択肢」を指します。

つまり、じげんは、インターネットを通して、人々が個人それぞれにあった選択肢を提供したいということです。経営者のメッセージにもう少し詳しく書いてあります。

インターネットが誕生して40年超。WEB上に混在する各情報のひとつひとつを点と見立てると、点同士を結びつけて出来る面がWEBサイトに、そして複数のコンテンツを保有するポータルサイトは立体(3次元)になります。さらに、検索エンジンを宇宙(4次元)とするならば、じげんの展開するライフメディアプラットフォームは、余剰次元をアナロジーとして捉えることができるかもしれません。

いかにこの経営者の頭の中が変わってるか分かるでしょうか!?(笑) 経営者のメッセージでこのようなめっちゃ難しい入試問題に出そうな現代文書くでしょうか!?(笑)
実際の企業やサービスなどに置き換えて見ましょう!
1次元→ある賃貸アパートの情報
2次元→賃貸アパートの情報がたくさん載ったウェブサイト(SUUMO 、エイブルとか)
3次元→Yahoo! JAPAN、マイクロソフトのポータルサイトとか
4次元→Google

5次元以降→じげん!!!

Googleの次の次元をいくもの、、期待です!!
先ほども言ったようにこの経営者ヤバそうですよね、、、、、、ヤバいんです、異次元なんです。。

平尾丈(ひらお じょう)プロフィール


1982年、東京都生まれ。慶應義塾大学環境情報学部に在学中から2社のITベンチャーを経営し、数々の学生起業家選手権で優勝。ITベンチャー1社の代表取締役を兼任したまま2005年に株式会社リクルート(現・株式会社リクルートホールディングス)に新卒入社。2006年にリクルートより最年少取締役として現・株式会社じげんの創業に参画。2008年に代表取締役社長に就任。2010年にMBOにより完全独立。2013年に東証マザーズ上場。EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー・ジャパン 2013 大賞受賞、2014年AERA「日本を突破する100人」に選出。ソフトバンクアカデミアの合格者でもあり、孫さんの後継者になる逸材と言われている。

現在孫さん率いるソフトバンクは時価総額10兆円で株価は右肩上がりになってます。

20代の平尾丈率いるじげんは現在時価総額940億円で、株価はこちらもきれいな右肩上がりです。

現在じげんはマザーズに上場していますが、一部上場も検討しており、まだまだ大きな可能性を秘めていると感じます!!
是非Google、ソフトバンクを越えるような異次元に行って欲しいですね!!

以上satoでした。